肝臓病の愛犬のドッグフードは病院で買いました

肝臓病の愛犬のドッグフードは病院で買いました

私がアメリカで飼っていた犬には、最初、アイムズのドッグフードを与えていました。

 

ドライフードと缶フードをミックスさせて与えていましたが、食欲旺盛で、ペロリと平らげてしまうほどでした。

 

愛犬は生野菜が大好きで、特に人参が好きでした。八百屋から人参をたくさん買ってきて、おやつ代わりに与えていました。

 

キャベツも好きで、果物も大好きでした。

 

人間が食べるものを欲しがって困りましたが、玄米のご飯も美味しそうに食べていました。

 

そんな愛犬が肝硬変になって、病院でお薬が処方されて、ドッグフードも肝臓病用のものに変えることになりました。

 

ドライフードと缶フードの2種類を混ぜて、それにお薬を混ぜて与えることになりました。

 

ドッグフードが変わったので、食べなかったら困るな、と思っていましたが、ドッグフードが変わっても美味しそうに食べていました。

 

食欲は旺盛のままでした。

 

ご飯を食べている間は元気な証拠だと思って、嬉しく思いました。

 

肝臓病用のドッグフードを買ってくるのは大変でした。

 

重いしかさばるのです。

 

1缶を4回に分けて与えていましたが、缶から出して、残りはタッパウエアーに入れて冷蔵庫に保管していました。

 

肝臓病専用のドッグフードで余命が伸びたようです。"

子犬の生育に良いボッシュのドッグフード

 

我が家のチワワが同時に3匹の子犬を産んだのですが、1匹だけ非常に小さくて未熟でした。

 

育てば他の2匹に追いつくだろうと思っていたのですが、食が細く、やはり体格は小さいままでした。

 

そこで1歳の時ドッグフードをペット屋で市販されているものから海外の通販のものに変えました。

 

ドイツ・ボッシュ社のハイプレミアムジュニアミニドッグフードです。

 

炎症を起こし体のパフォーマンスを下げる小麦を一切不使用、その他の素材も徹底的に天然素材のにこだわったドッグフードです。

 

従来のドッグフードと混ぜながら少しずつ切り替えていきましたが、新しいドッグフードは非常に食い付きがよく、食べるスピードも全然違いました。

 

全部切り替える前にボッシュのドックフードだけ選り好んで食べるようになったので、それ以降は予定を早めて全てボッシュのドックフードを出すようにしました。

 

その後、このチワワは他の2匹に近い大きさまで成長し、現在も元気です。

 

生まれた時点でドッグフードについてもっと真剣に考慮していれば更に大きくなったかも…と少し後悔しています。

 

現在は飼っている犬全てのドッグフードをボッシュブランドで統一しています。

 

やや高額になってしまいますが使用する価値は十分にあるドッグフードだと思います。
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